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彷徨い猫は虹の橋へと2【完結】


2025年12月14日 Takuya・Timur


朝の寒い時期だった。「朝に猫の声がする」

これまたトイレなんですが、聞こえるんですね~。トイレの窓の向こうから、

外で大きな声でにゃーにゃーと。

「また隣の人が野良猫にご飯でもあげてるんだろう。」


私はトイレからでてきて、節子さんに、

「朝から猫がうるさいくらい大声で泣いてますね~」

と伝えると、絶対音感をお持ちで耳が非常に敏感な方が

「何も聞こえませんでしたよ~。」と。

そんなはずはない。便座に座り、すぐ後ろの窓の外から大声で鳴く猫の声を私はしっかり聞いていた。部屋の中は音楽もかけてなかった。

 まてよ。節子さんが聞いてないってのは、それはおかしい。

違和感を感じて、直ぐに外に見に行ったが猫の姿がない。


私と節子さんは”目”を合わせ、幽霊の猫だと確信した”目”になった。


"霊現象"なのである。


直ぐにまた、私はトイレに行き、猫に伝えました。

実はこの前日に色んな現象が部屋で起きていて、

わたしは猫の浄化まで考えていなかったと同時に、私は動物の浄化などはもうしない、と決めていたのだ。だけどもここに住んだご縁もあると思い、幽霊の猫だけ浄化させていただいた。


その猫を霊視してみると、前回話した50代の男性が飼っていた猫ではないが、餌をもらいにきた猫。おじさんが死んだ後に死んだ猫とおじさんは私の住んでいる家で生活をしていたのである。

私は猫に伝えた。「おじさんが猫に決まった時間に餌をあげていたと思うんだけど、おじさんはもうここにはいないんだ。ごめんね、折角来てくれたのに。猫もこれから楽しい所に行ってももらうためにこれか浄化して天へと案内するね。嫌だった気持ちを置いていき」浄化した。

天に聞いてみると楽しい所にいっていいるそうだった。

二日後だったと思う。


トイレの便座に座りまた猫の声が聞こえてくる。今度こそ隣の人だろうと思ったがいない。


次の日にまた外から猫の声がする。それも何匹もいるようだ。


今度は、節子さんも聞いている。

でも周辺にはいない。

節子さんが霊視してみると、どうやら沢山の猫の魂が並んでいるとの事。


さすが節子さん。

どうやら、天に行った猫が、亡くなった猫に広めたらしい。

それに、猫猫掲示板にも載っているみたいだ。そんな掲示板が存在するのかと、私は驚いた。


私は並んでいる猫に伝えた。

申し訳ない。私は猫の浄化はしていないし、やらない。とはっきり伝え

猫が辿ってきたポータルを一旦閉じました。私は、したい事、したくない事がはっきり決まっているこだわりがある人間。


その日もあらゆる世界からのお客様が多くて、節子さんと二人で、なんとか一日一日

をやっと、ついて行っている日々でした。


一旦頭を整理しないと幽霊の世界にも迷惑がかかる。そんな思いでした。


ここでお伝えすると、は?という感じになるとおもうが、


この家は優しい妖怪が集まっている。


妖怪が通れるポータルもある。今度絵を書いてお見せしますね。


なので、この家はポータルがいくつかあるんです。

毎日、小宇宙のようなところで、そちらのお客さんも多い時期でした。


妖怪のポータル、猫のポータルが一気に増えたので、頭の中で整理したいからと伝え、両方とも一旦閉じた。


天の方をお呼びして聞いてみた。

妖怪も猫も困って頼ってきている。とのことでした。

その時に猫神様をお呼びして、猫の死んだ後の事も聞き、だったら、人間の私が亡くなった猫たちを不定期にこの家で浄化を始めさせて頂く事となりました。猫神様は御使いの方を呼んで下さり、私はその御使いの方の協力で、虹の橋への誘導となった。

でも、虹の橋が分からない子猫も沢山いる。

虹の橋が分からない子猫は、私が指定して、虹の橋に誘導が出来るようになった。

この日を境に、家には沢山の猫が集まるようになり、私は、猫の虹の橋への誘導は一日何匹も何匹もすることになり、やがて集まった猫たちはその日一気に虹の橋へとわたるようになった。


よくあるペット供養っていったい何だろう。。。。


これで死んだ猫の虹の橋誘導が生まれて、後に、犬、鳥、馬にまでする事になった。


ここに住んでいたおじさんの幽霊との経緯が無ければ、このような事が存在せずに過ごしていただろう。おじさんありがとう。猫神様のお使いの方ありがとう。


2025年12月12日12時12分から虹の橋へと誘導サポートが始まった。

飼っていて亡くなった犬、猫、鳥を虹の橋へと誘導致します。



Takuya・Timur

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