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陰陽師
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彷徨い猫は虹の橋へと2【完結】
2025年12月14日 Takuya・Timur 朝の寒い時期だった。「朝に猫の声がする」 これまたトイレなんですが、聞こえるんですね~。トイレの窓の向こうから、 外で大きな声でにゃーにゃーと。 「また隣の人が野良猫にご飯でもあげてるんだろう。」 私はトイレからでてきて、節子さんに、 「朝から猫がうるさいくらい大声で泣いてますね~」 と伝えると、絶対音感をお持ちで耳が非常に敏感な方が 「何も聞こえませんでしたよ~。」と。 そんなはずはない。便座に座り、すぐ後ろの窓の外から大声で鳴く猫の声を私はしっかり聞いていた。部屋の中は音楽もかけてなかった。 まてよ。節子さんが聞いてないってのは、それはおかしい。 違和感を感じて、直ぐに外に見に行ったが猫の姿がない。 私と節子さんは”目”を合わせ、幽霊の猫だと確信した”目”になった。 "霊現象"なのである。 直ぐにまた、私はトイレに行き、猫に伝えました。 実はこの前日に色んな現象が部屋で起きていて、 わたしは猫の浄化まで考えていなかったと同時に、私は動物の浄化などはもうしない、と決めていたのだ。だけどもここに
takuyatimur
2025年12月14日読了時間: 4分