本当にあった、猫神様の話
- takuyatimur
- 2025年12月12日
- 読了時間: 5分

2025年12月12日 Takuya・Timur
このブログを書く4年前の2021年
私がまだ犬の整体をしている時の話です。西神田で、ある会社のセミナーに参加
した時に、ビジネスパートナーから紹介された節子Timurさんと他2名で、近くのカフェで少しお話する事に。閉店間際だったので30分ほどの時間しかなかった。
椅子に腰かけ、ドリンク置き、
節子さんの第一声が「あなた、大きな白い猫がついてるわよ。何か猫と縁があるの?」
「私、猫は全く分からないです。あんまり好きじゃないです。犬の整体ですから。。」
と一瞬時が止まって、ほかの話。私は一応頭に入れておこうとその日はセッション日と仕事の話をして帰った。(後から、その日の事を節子さんから話を聞くと、私が悩んでいるものが、前世がいくつもみえていた。これもまた凄い。)
それから、なんとか別居、離婚を経て自由自由自由になり、3年間の霊道物件からも解放されて引っ越した家での出来事。
(HPのヒストリー見てください。詳しく書いてます)
2025年1月末。
ここの家の話、この家での体験が多すぎて、その話もしたいと思ってるので、
お楽しみ。
2024年12月19日に引っ越し入居をしてから2ヵ月が過ぎようとしていた頃、ある日の朝、目が覚めて突然、1階の天井の角、東から西方向に金色の光が走った。
焦った。え・。何今の。
いつも席に座る頭上のあたりに
80センチほどの白い大きなシルエットがあった。よく目にするあの猫のシルエット、白いバージョン。
耳が特徴的で座っている感じ。(浮いている位置から座ったように見える)
まさかな。。と思い、節子さんに聞いてみたら
「猫神様がいらっしゃいました。」
「今部屋におります」と
驚いて、興味津々。僕は話し始めた。
「猫神様ですか?」光と音で反応してくださった。(僕の場合今のところ直接声は聞こえないから)
1どうやってここの住所が分かったのか。2なぜ猫なのか。3なぜ私なのか。
いろいろ疑問が浮かぶので、聞いてみることに。
このころ霊視が出来ていたので、いろんな見せ方で教えて下さった。
答えはこうである。
私が幼少期の頃からずっと見守り続けて下さっているとのことでした。→節子さんにも確認しながら、答え合わせ済。
どうやって来たのですか?と尋ねた。
猫神様「ポータルを通って、この家に来た。」と。
※この家はポータルがいくつかあります。またそのこともお話します。
猫神様「案外便利でした」と。
私は猫神様に、「どこからいらして下さいましたか?」と尋ねた。
猫神様「探せばわかる」
私はパソコンの前に中腰になり、グーグルで日本、猫、神社 どこ と検索。。
まさかのまさか。検索結果の一番上に、
場所が
徳島県徳島市八万町にある、文化の森の敷地にある王子神社だったのです。
猫神様「そこです」と光った。
私は節子さんにすぐ伝えた。
ちょうど3年前あの時、西神田で節子さんは私に大きな白い猫がついてるわよ。と言った事覚えてますか?
節子さんも少し間があいて、ハッと思いだし、映画より映画だねなんて話した。
二人で鳥肌がたった。今でも感動して鳥肌がたつ。
2人で驚きながら焦りを落ち着かせて当時の出来事を思い返していた。
それだけではない。
実は私の小中学校の地元で、しかもその神社はよく、ばあちゃんに連れられて
遊んだり、遊びで拝んだり、友達と鬼ごっこしたりして遊んでいた場所だったんです。
帰りに文化の森に併設している喫茶店でメロンクリームソーダを食べた事も想いだす懐かしい場所だったんですね。
幼少期のときから遠足場所でもあったから、想い出は沢山ある。
後に、猫神様が私について下さった理由が分かると、神様の凄さを知ることになります。
これで1,2、3の疑問が解けた。
あれから3年がたって、解決したストーリー。
私は、猫神様に感謝申し上げました。
元気で生きている事、大きな事故病気にならずにここまで来れた事。今まで本当にありがとうございました。
胸が苦しく涙が出そうになった。
部屋が寒いはずなのに、光が射して身体も熱くなった。
そして、現代の犬、猫事情もお話致しました。
私はドッグ整体から、猫のケアもしてきましたが、飼い主は、犬の食事、運動、病気は、ほぼ無知。本来の栄養をもっと探るべきなのに正しくない偏った情報に流されている現状。ファストフードを与えているのと変わらない。チワワに関しては運動させなくて良いと、ペットショップ側から言われる。
そんな事があっていいものなのか。
癒しが欲しい、動物好き、いろんな考えがあって良いと思うが、世界が動物にどのような対処をしているのか、飼い主が罰せられる事、またその国、日本の動物に対する考え方、法律も、もっと深く知るべきだと。
ペットショップについても、わたしはどうかと正直思う。
まるで人が疑問に思う事を伏せられているようにも感じる。
犬の赤ちゃんのミルクだって開発されていない。2種類くらいで止まっている。
入り込めばきりがない。好きとか癒されるとかは二の次。
猫神様は「うん」とおっしゃられた。
それは綺麗なブレない”真”のある声の質でした。
その日、猫神様はポータルで王子神社に帰っていきました。
皆さん、どこの神社もそうですが、王子神社にお参り行った際は、
お願いはダメです。感謝を伝えてください。
生きている事、当たり前じゃありませんからね。
ここからが猫神様との始まりなのである。
時間が経って今日2025年12月12日、猫神様は、当時の出来事をブログで書いてほしいときましたので、書きました。
Takuya・Timur

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