大国主命様と2匹のカエル
- takuyatimur
- 5月26日
- 読了時間: 5分
2026年5月26日
タクヤ・タイムール

2026年5月17日(日)正午。
穏やかな春の空と風が迎えてくれた。
私は、節子さんと遠路はるばる鳥取県は米子市。
米子鬼太郎空港とは、鬼太郎もさぞかし"照れている"にちがいない。
空港を降立った時の米子市のエネルギーが完成された透き通った空気を作り
活き活きとしているように感じた。
自然の計り知れない波動には驚いた。
その道を通るだけで、まるで頭の中が
綺麗にスッキリする感覚になる。
国道の松林だ。
是非観光に来たら通ってもらいたい。
国道341号線の松林を。
そこに、非日常の風景があります。
あれやこれやありまして、、
米子滞在3日目です。
今日は神事です。
大神山神社にて。
事前に日時を"天"に相談して決めた日でした。天は、
”その日は不思議な事が起こる”とヒントを下さった。
そもそも、
米子を選んだ理由は、4年程前に電話で話していた時の事。
節子さんは今から17年前にコンサルティングで初めて米子に降立ち、国道沿いの松林を見た時に(天女が降立つ三保の松原はここだ)となって、感動した。という話を聞いていて、"水"にも関係していることから、落ち着きましたらご一緒いく予定を立てていたのです。
話は戻しますが、
午前中は海を眺めながら軽めの朝食兼昼食をとり、落ち着いたら頃に支度をしはじめた。
節子さんの"神事"は常に和服。
さくらの季節あたりまでは綸子、4月5月は気温にもよるが、単衣か絽なので
今回は江戸紫の一つ紋に、流水文様が入った縦絽に、帯は夏帯のクリーム色に銀糸で芝文様が入った袋帯、
帯締めは金糸の入ったトルコブルーで決まりました。
私は、パリッと糊のきいた麻シャツです。
礼を尽くす!!
私たちは"ココ"を大事にしている。
大神山神社までの坂と急な階段を一歩づつ進み、
石段の角に気を付けながら、気づけば"後向門"(うしろむきもん)の前。
石段を数える気力もないまま
奥宮に到着し右側にある3人掛ベンチで休憩をして、
さぁいよいよ。
お参りの際に御礼を申し上げました。すると、前方から風がスーっと通り、お知らせを下さいました。
節子さんの時は、大山の天狗様もいらして光や音で"お知らせ"をして下さっておりました。
それだけではなかったのだ。
大国主命様からのお知らせにも二人で驚ろきました。
それは、二人でお参りが終わり、あの石畳を、あの石段を
また降りていくのかと、再度心を燃やして再起
しようとしたときの"後向門"のあたりでの出来事。
左手の御神水あたりから、"グエー"。
2人で、エッと御神水の方を見ても何もいない。
恐らく、カエルだ。
姿は見えない。
節子さんはそのカエルが大国主命様のお使いだと直ぐに気づき、まさかのカエルに、
カエル「"これっ"、まず水を飲みなさい。」
節子「はい」
水を手に取り飲む。
節子「たくやさん、水飲んで下さい。お話したいことがあるそうです。」と。
【皆様、人間の短い人生の中で人間以外とどれだけの経験をされてきましたか。
建物、家、物、道具、食べ物、幽霊、趣味、勉強、仕事、さまざまな世界があるなかで、
節子さんと私が、カエルと話しをする日がくると"天"以外に誰が予想したか。】
タクヤが"御使いのカエル"に話しかける。
タクヤ:「どうされましたか?」
御使いのカエル:「グワッグワグワ」
タクヤ:「?・・仕事ですか?」
御使いのカエル:「グワッグエッ」日本語→依頼をしたいといって来ている。
それは、
この場所だけではないが、"人の強い想い"(執着、強欲、欲しい、手にしたい、すべて神頼み、自分の願望ばかり)が、階段、本堂、神社裏に一人一人の思いが固まり汚れているのです。
それを"お使いのカエル"と話をしながら、霊体で感じ、全て消させて頂きました。
陰陽師という仕事は非常に特殊。特殊な能力が必要である故、
"天"からの依頼はほぼ毎日。
それだけ、どの神社も汚れているのです。天は怒っており、呆れているのです。
各神社の祭典、夜の祭典、
"御祭神"、
"天"は
それを望んでいないのです。
今一度考えてみてほしい。
ある神社は来場者数50万人としましょう。
皆様がお願いしたら、神様はどうなりますか?
50万人のお願いを聞くんですか?
貴方が神様で50万人からお願いされたらどうしますか?
最近"龍神使い"とかよく聞きますが、
貴方が使われたらどう思いますか。なぜ神様が使われないといけないのか。非常に傲慢ですね。"龍神様はとても怒っております。"
そんな方が、企業が、お金を手にしているんですから、もう大変です。
昔は霊力が高い神主様がいらしたもんです。
色んな方がいらっしゃると思いますが、先ずは、ここまで生きて元気で来れた事に私たちは感謝の気持ちをお伝えさせて頂いております。
そうすると、"人の痛み"や"悲しみ"もより理解し、自分たちの内面も視えてきます。
どんな時も"天"は見ていて、神社は綺麗になっていきます。
これからの時代は、今までは隠せてきた事が隠すことが出来ません。"嘘"は以ての外。
暴かれて正されます。脅しではありません。因果応報です。
"そう言った出来事は""天"から教えて下さってるのです。
なぜなら、人は死んでからの方が長いからです。
真剣に人と向き合う事、好きな事、伸ばしたいこと、成長させたいことは、どんどん後押しして頂けます。
生きている間にその人にとって必要な事が起こります。
"天"もそう申してます。
是非、大神山神社に行った際は、"ありがとう"とお伝えください。
カエルに出会えると何かが起こるかも。(笑)
以上、タイムール・米子滞在記でした。
TAKUYA・TIMUR(タクヤ・タイムール)



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