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彷徨い猫は虹の橋へと1


2025年12月13日 Takuya・Timur

はい。後ろ姿ではありません。見えた感じをそのまま絵にしてみました。猫神様の絵です。


今日は虹の橋誘導プランをするきっかけの話です。

まずこの家は不思議体験が多すぎる。毎日のように何かが起こる。

家は古い二階建ての家。

1階はトイレ、キッチン、風呂場、リビングが近い空間になっている。

引っ越しが終わり、住んで1カ月経たない頃、

節子さんは毎日水回りの掃除をしてくれる。掃除のプロの域を遥かに超えていて、

粒子レベルで観点を捉えている。女性ではなかなかの鋭さだ。またいつかここで紹介したいと思う。


ある日、節子さんがトイレを完璧に掃除していると、床に髪が落ちていた。

「ん?つい数時間前にトイレ掃除したのにな~」と拾い忘れた髪を取り

いつもの綺麗なトイレになった。

私がその後、トイレに入った時に床に髪が落ちていた。

「そりゃあだれだって、ごみの見落としや、忘れる事だってある」

よく見ると、その毛は、僕でもない、節子さんでもない。

「ん?」

と思ったが、そこまで気にはとめず、リビングの窓を開けて珈琲と煙草を吸っていた。

数日経った頃。「やっぱりおかしい。」

節子さんが急いで僕の所にきて、

「タクヤさんこの家、誰か一緒に住んでる!」

私はすぐさま、トイレに入り、霊視した。

それは、細身で男性で50代くらいの方だ。名前は分からなかった。


私は幽霊の気持ちも理解したいので、理由を聞いた。

今まで、住んでいたのである。勿論、私が引っ越す前から。

私が、部屋を浄化したときに、追いやられて、トイレでいることになってしまった。

おじさんも、どうしたらいいか分からず、髪の毛で訴えていたのでした。(節子さんにも霊視で確認してもらった。)


悪いことした。

おじさん、本当申し訳ない。まさかこんなことになっているとは思っていなかった。

今は僕が住んでいるから、おじさんは天に召されてはどうでしょうか。もうおじさんは亡くなっているから、これも何かのご縁ですから、こちらで誘導させてください。


ほんとに気弱な方で繊細な感じがした。

おじさんは「うん。」と、少しホッとしたようにも思えた。

理解してくれたので、天に召されるためのエレベーターを用意して、好きな所で降りてくださいね。と伝えおじさんは今は出来なかった事を天国ではできている。後に”ありがとう”の"髪の毛"でお知らせがきた。

節子さんと二人でため息まじりでホッとしたのを覚えている。


ここからが本題

また載せます。


Takuya・Timur



 
 
 

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